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ホテルタイセイアネックス

ホテルタイセイアネックスは、鹿児島中央駅東口から徒歩5分、鹿児島市電の高見橋電停から徒歩1分のところにあるホテルです。近くにはホテルタイセイがあり、同グループの駐車場がホテル周辺に充実しています。客室数は166、全体の6割強を占めるシングルルームのベッドは120cm幅とゆったりしています。客室には有線/無線の高速インターネット回線を完備、各種アメニティも充実しています。女性の宿泊者限定で、シャンプーや化粧品など3品を選べるサービスもあります。地下1階には男性専用の大浴場とサウナがあり、特に出張者に安定した人気を誇っています。

朝食は、2階の会場でバイキング形式の「さつま健康朝食」を提供しています。鶏飯や南蛮漬け、油ぞうめんなど、鹿児島の食材を使った郷土料理を味わうことができます。2階には居酒屋「味市場」もあり、ランチ会場として、夜は居酒屋として利用が可能です。地元鹿児島産をはじめとする焼酎や、郷土料理のコースを楽しむことができます。また、ホテルでは無料の夜泣きうどんのサービスも人気です。

ホテルの2階には、120名まで収容可能な宴会場があり、オリジナルの懐石料理を提供しています。隣接するタイセイ2号館には会議室と5つのホールがあり、さまざまな集まりに利用が可能です。また、完全予約制の日本料理店「愛」の利用も可能で、お祝い事や法事、商談など目的に応じたメニューを取り揃えています。

ホテルガストフ

ホテルガストフは、鹿児島中央駅東口から徒歩3分、甲突川に程近いエリアにあります。ガストフ(Gasthof)はドイツ語で家族経営の小規模の宿泊施設を指し、建物の中に宿泊客以外も利用できる飲食店を併設しているのが特徴とされます。

客室数は48、室内の調度やベッド、洗面台などは海外から直輸入したものが用いられ、落ち着いたインテリアでまとめられています。客室や廊下の照明や絵画なども工夫され、ヨーロッパのホテルのような雰囲気を演出しています。天蓋付きのベッドがある部屋は、特に女性に人気です。客室の多くで有線/無線のインターネット接続が可能で、ロビーでもパソコンの使用が可能です。

朝食は、1階ロビーで摂ることができます。バイキング形式で、さつま汁やさつま揚げ、奄美の鶏飯など鹿児島ならではのメニューが人気です。また、地下1階には個室も備えた居酒屋「きくや」があり、鹿児島の郷土料理や黒豚など、豊富なメニューを楽しむことができます。ホテル周辺には飲食店が多く、25の屋台が集まる「かごっまふるさと屋台村」にも徒歩で行けます。スーパーやコンビニも近く、食事の選択肢は豊富です。

建物内には15名~50名を収容できる大小のホールが7か所あり、会議や講演会、各種パーティーに使うことができます。インターネット回線やプロジェクター、カラオケなど各種設備が整っています。

鹿児島東急REIホテル

東急REIホテルは、株式会社東急ホテルズが運営するホテルチェーンの1つです。鹿児島東急REIホテル(旧鹿児島東急イン)は鹿児島中央駅の東口から徒歩5分、甲突川沿いにあります。島津藩政時代には下級武士の居住地であり、西郷隆盛、西郷従道、大山巌、東郷平八郎、樺山資紀など明治・大正期の多くの指導者を排出した加治屋町の近くです。

客室は190室で、全室に加湿器付空気清浄機が常備されています。客室によって、甲突川や鹿児島中央駅のアミュプラザの観覧車を見ることができます。川に面した一部の「リバーサイドツイン」は、アメニティなどにこだわったワンランク上の客室になっています。全館でWi-Fiでのインターネット接続が可能、客室にはLANケーブルも備えられています。あらゆる種類の集まりに使える大小の和・様式の宴会場や個室も充実しています。ホテル内にはチャペルもあり、結婚式や披露宴を行うことも可能です。

甲突川に面したレストラン「シャングリ・ラ」では和洋食のバイキング形式の朝食を取ることができます。ランチ・ディナーも充実、期間限定のさまざまなプランやフェアを行っており、曜日によってはバイキングも行っています。また、1階にはティーラウンジ「さくら」があり、コーヒーやスイーツ、軽食を提供しています。1階にはお土産が買えるコーナーや、10分100円で使えるパソコンなども備えられています。

参考-東急REIホテル

鹿児島中央駅周辺のホテル

鹿児島県は、鎌倉時代から島津氏によって支配されていましたが、江戸時代には薩摩藩として栄えました。外様大名でありながら高い石高を誇り、加賀藩に次ぐ大きな藩でした。幕末から明治維新にかけては、西郷隆盛や大久保利通などの大物政治家を多く輩出しました。

鹿児島市は薩摩藩の中心となる街で、かつては薩摩藩の藩庁が置かれた鹿児島城があり、現在では宮崎県・鹿児島県を範囲とする南九州地域の中心都市となっています。日本で最初に市制を施行した31市の一つで、現在は福岡市、北九州市、熊本市に次いで九州第4位の人口を擁しています。鹿児島市の地理的なシンボルは、鹿児島湾の北部に浮かぶ桜島です。現在も活動中の活火山ですが、鹿児島の人々はこの山と共生して生活しています。市内にもしばしば灰を降らせますが、同時にレジャースポットでもあり、桜島と周辺地域は桜島・錦江湾ジオパークとして整備されています。

鹿児島市は九州の鉄道の重要な拠点でもありました。その中心として機能してきたのは西鹿児島駅で、寝台や特急列車をはじめほとんどの列車の起終点となっていました。九州新幹線の開通決定に伴って新しい駅名が公募され、2004年の新幹線開通と同時に鹿児島中央駅と改称しました。同じ年に駅の敷地内に複合商業施設であるアミュプラザ鹿児島が開業、2014年にはアミュプラザプレミアム館も開業し、多くの人が利用しています。

日本の新幹線ルートの南端である鹿児島中央駅は、旅行やビジネスで九州南部を訪れる際の交通の要でもあります。ここでは、旅の拠点となる同駅付近の3つのホテルについてご案内します。

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